臨床諸検査ご案内

大腸カプセル内視鏡検査

大腸カプセル内視鏡検査とは

超小型カメラを内蔵した長さ約3センチ、幅約1センチのカプセルを口から飲み込みます。カプセルは消化管を通過しながら画像を撮影し、画像データは随時、受診者が腹部にベルトで装着した記録装置に送信されます。 数時間後、カプセルは肛門より排泄されます。

検査の目的

大腸の腫瘍性病変などを調べます。 大腸内視鏡の挿入が困難な方でも検査が可能です。

長 所 短 所
  • ・口から飲み込むだけなので身体的負担は少ない
  • ・怖い、恥ずかしいなどの精神的負担が少ない
  • ・身体を傷つけることが少ない
  • ・細胞、組織検査及び治療ができない
  • ・大腸内視鏡検査より服用する下剤の量が多い
  • ・検査時間がかかる

*ペースメーカーを使用中の方は必ず前もってお申し出ください。

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